人が自分と向き合うことをお手伝いするには(No.2271)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

年内の学びのスケジュールが

見えてきました。

アナログの私は

手帳にシャーペンで予定を書き入れてます(笑)

スマホなどを使ったスケジュール管理が

どうも苦手で・・・

いつも手帳に手書きです。

 

 

12月のところに予定を書きながら

2018年への愛しい気持ちが

湧いてきた今朝。

2018年、まだまだ終わっていませんが(笑)

 

 

テーマを「深」と決めて

スタートした年です。

将来(老後?)、振り返ったときに

「2018年は自分にとって大事な年だったな」

と思えるような年にしたいと

思っています。

 

 

幸い、「深」というテーマにそって

取り組めているという実感があります。

テーマを掲げていると

必要な情報が手に入るということなのでしょうか。

 

 

学びの場や

出会う人に恵まれ

これまでも文字化に挑戦してきた

「生きたい人生」

「ありたい自分」

を、さらに深めることが

できています。

 

 

これまでは

あまり向き合ってこなかったことや

向き合わないようにしてきたことに

向き合ったり

向き合おうとしていたり

しています。

これは自分の中を深く掘ることに

なります。

 

 

そして自分が

提供できるもの

提供したいものは何か?

どんな貢献をしたいのか?

今一度、自分の仕事について

深めるということに

挑戦できています。

 

 

その結果

人との関わりが深まっていることを

実感しています。

より深いレベルでの

コミュニケーションがとれるように

なってきたと感じるのです。

 

 

そして、最近感じるのが

自分を掘った分だけ

相手は内側を見せてくれる

ということです。

 

 

自分が自分と深く向き合うと

決まって相手も深い部分を話してくださるという

経験を繰り返して至った

私の実感です。

自分が自分と向き合う深さ以上に

相手が見せてくれることはないと

思っています。

相手が手に入れたいものを手に入れることを

お手伝いするなら

相手も相手自身と向き合うことを

避けられません。

そんなとき、相手がいかに深く向き合えるかは

自分自身と深く向き合っている人間の存在と

大きくつながっていると

感じるようになりました。

 

 

私が、深く自分と向き合い

どんな自分も受け入れていくことで

人を受け入れる土台が整うのだと思うのです。

土台が整ってはじめて

目の前の相手が

自分と向き合える場を

提供できるのではないでしょうか。

 

 

こんなことを考えてきた

2018年。

この気づきを得られたことが

まずは成果です。

 

 

もっともっと深めることができる

チャンスが、今

目の前にあります。

最大限に活かして

もっと深めていきたいです。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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