人が生きたいように生きられる世界に(No.2522)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「令和」という元号が

発表されました。

そこに込められた想いを知って

未来が明るく

幸せなものであってほしいと

心から思いました。

 

 

今日は

私が普段思っていることを

書いてみたいと思います。

ま、いつも

思っていることを書いているわけですが

エネルギーをどこに向けたらいいのか

わからない・・・

でも何とかできないか・・・

と、思っていることを

書いてみたいのです。

 

 

胸が苦しくなるような

ニュースは

本当に辛いです。

幼い命が終わってしまうこと。

終わらせられてしまうこと。

犯罪に巻き込まれ

被害を受け

心身共に傷つくこと。

冤罪という形で

長い時間を自分の思うように生きられなかったり

国の文化などによって

人生に大きな影響を受けたりする人も

います。

 

 

本当に苦しくなり

何もできないのに

考え込んでしまいます。

こうした悲しい出来事は

どうしたらなくせるのか?

問題の根本は何か?

法律を整えることも大事だけど

結局は人に焦点を当てざるを得ないと思うのです。

 

 

なぜその出来事が起きたのか?

その出来事を起こした人は

それまでどのような人生を生きてきたのか?

どの段階で、どんなサポートがあれば

その出来事は起きなかったのか?

世の中にどんな空気が流れていれば

救えたのか?

どんな教育が必要だったのか?

誰の話をじっくり聴く必要があったのか?

悲しい想いをした人が

どうか次は

生きたいように生きられますように。

祈らずにはいられません。

 

 

令和という新元号発表の瞬間を

晴れやかに

新たな気持ちで迎えた人がいる一方

そうではない人の存在を

想いました。

命が危ぶまれるような瞬間にいる人も

いたかもしれない。

悲しみの底にいる状態の人も

いたかもしれない。

押さえられない怒りと

戦っている人も

いたかもしれない。

そう、想像しました。

 

 

私自身、1人では

多くの人の役に立つことは

できないかもしれません。

でも、自分のできることを精一杯やる人生に

したいです。

限られた時間の中で

自分の命を有効に使いたいです。

「誰もが

その命を尊重されて

その人生を尊重されて

生きたいように生きられる」

そんな世界になることを

心から願っています。

 

 

だから

自分にできることに集中する中で

これまでがどのような人生であったとしても

力強く

「軌道修正」し

生きたいように生きる人の姿を

たくさん見ることができる人生であったら

いいなと

心から思っています。

 

 

日頃、思っていることを

言葉にしてみたくなり

書いてみました。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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