事実を受け入れて奥を観る(No.2138)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日は諸事情があり

更新がいつもよりも遅い時間になりましたが

今日もよろしくお願いします。

 

 

普段、自分は

自分が受け取る情報の中で

いろいろなことを

判断しているのだと思います。

「人」についても

自分の価値観に基づいて

(あくまで自分の価値観に基づいてです)

自分がキャッチした部分

感じ取った部分を

材料にして

相手のことを考えるのだと思います。

判断しているのです。

「こういう人だろうな」

「こういう部分を持っているな」

と。

 

 

ただ、もう少し話をしてみると

自分が受け取った材料による印象が

違ってきたりするのです。

「そんな背景があったのか」

「気になる言葉があったけど

そういう意図で使っていたのか。

自分とは選ぶ言葉が違うものだから

もうちょっとで誤解するとこだった。」

「言葉と内面にはちょっとギャップがあるんだな」

というふうに。

 

 

もしくは

まだ心の奥にあることを言える関係を

つくれていないので

表面的なことをいうのが精一杯だった

ということもあるかもしれませんね。

その表面で判断してしまうとしたら

とても危険ですね。

 

 

相手に対して

自分が感じたことというのは

ひとつの事実です。

でもその奥に私が知らないものが

存在していることも

事実だと思うのです。

その部分も含めて

観ようとする人間でありたいです。

 

 

と同時に

自分も普段関わる人には

無言のうちに

いろいろな情報を発信していて

自分が予想もしない受け取られ方を

していることもあると思うのです。

多くの場合は

それについて

「もう少し説明する」

とか

「相手と言葉の使い方を合わせる」

ということができないまま

「こう見えているよ」

と言ってもらうチャンスもないまま

相手に何かを感じさせてしまうのです。

自分はそれを知ることすらできません。

知らないうちに

何かを感じさせてしまうというのも

事実です。

事実なので

受け取る他、選択肢がないことです。

なのにそれを受け入れていくには

まだまだ修行が必要な気がしますが

目指したいのは受け入れられる人間です。

そんな人間になれたら

かっこいいと思います。

そうなれたとき

自分の成長に喜びを感じるでしょう。

 

 

今思っていることを

もう少しまとめるなら

「事実を受け入れて

奥を観る」

ということができる人間になりたい

そんな感じでしょうか。

挑戦しては

振り返り

目指すものを思い描きながら

進んでいきたいと思っています。

 

 

 

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3月の日程は未定です。
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
定員:4名
お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
——————————-

今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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