モチベーションのスイッチを押すには(No.2254)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

娘がアメリカでの語学研修へ

出発しました。

飛行機が出発するのを

見送ってきました。

娘が乗っている飛行機というのは

羽田に行くだけなのですが(笑)

「あ~飛び立っていった!」

「羽ばたいていった!」

というしみじみとした気持ちになりました(笑)

こんな気持ちになるのは

私だけかと思ったら

そうではないようで

富山きときと空港の小さな展望デッキは

子どもを見送る保護者で

あふれかえっていました(笑)

普段は見られない光景なのではないでしょうか。

これが・・・親というものなのですね。

離陸した飛行機に

大きく手を振っているお父さんが素敵でした。

「新幹線に乗って

羽田まで行って見送りたいぐらいだ。」

と言われるお母さんがいて

「負けた」と思いました。

超!親ばかを自負している私ですが

そこまでは考え及ばず(笑)

ちょっと悔しかったです(笑)

 

 

娘は今回の研修のオリエンテーションで

「どうなりたいか?」

ということを考える機会を

たくさんいただいてきたようです。

研修のみならず

娘が高校に入学してからというもの

「人生を考える」

「どんな自分でありたいかを考える」

という機会を

たくさんいただいているようです。

娘から話を聴く度に

本当にありがたいことだと思っていました。

 

 

受験がゴールなのではなく

その先も続く人生を

どういうものにしたいか?

 

 

今やっていることを続けることで

なりたい自分になれるのか?

 

 

こんなことを

考えるきっかけをいただいているようです。

 

娘は幸せですね。

 

 

生きたい人生を考える

なりたい自分をイメージすることは

大きなスイッチを押すことになるのだと

娘の姿を見ていて思います。

「手に入れたいもの」が明確になれば

人から言われなくても

がんばれてしまうのが

人間なのだなと。

 

 

「どうなりたいか?」

を考えるということを

お客様がとても大事にされています。

 

 

一緒に働く人が

どうなりたいと思っているのかを

知りたい。

どうなりたいかを

聴いてみたい。

 

 

会社の目標はあるけど

個々がどうなりたいかをイメージすることが

大事だと思う。

会社は定年があるけど

人生には定年がない。

理想の人生を描き

そのために今

どんなふうに働きたいかを考えることで

やる気が高まる。

 

 

そんなふうにお考えのお客様を

お手伝いできることは幸せです。

なぜなら

私自身のテーマが

「生きたいように生きる人を応援する」

ということだからです。

 

 

一番大きな

一番根本的なスイッチを押すことで

いろいろなことに自然に挑戦してしまう状態になったら

本人もまわりも幸せですね。

 

 

改めて実感しています。

モチベーションアップのスイッチは

「どうなりたいか?」を考えることで

押せるということを。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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