わからないから、体感することから(No.2455)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

お話をお聴きしていると

「ほめる」

とか

「認める」

とかについて

いろいろな想いを知ることができます。

 

 

「ほめるの苦手・・・

ほめられたことないから

ほめられるのも苦手」

 

「ほめられることがないと

人間、がんばれない。

おこられて、おこられて、おこられて

もう、モチベーションなんて上げられない・・・」

 

「認めるってことが

本当にできたらいいですね」

 

「認めるだけでいいんですか?

そんな甘いことでいいんですか?」

 

「認めるってことがよくわかりません」

 

などなど

こういったことは

頭だけで理解しようと思うと

難しいのかもしれませんね。

 

 

悪いところだけを言われまくるしんどさも

経験がなければわかりません。

良い部分、少しでも進んだ部分を

ほめられて

さらに大きな挑戦をしようという気持ちになることも

体験がなければわからないでしょう。

 

 

「認める」ということも

認められる体感がなければ

どういう感覚なのかもわからないし

ましてや人に対してどのようにすることが

認めるということなのか

わかるわけがありませんね。

 

 

ほめられるとやる気を出す人間の性質や

認める、ほめるの具体的な手法を

情報として知ることは大事ですが

体感に勝るものはないと思っています。

 

 

じゃあ、どうやって

認められる

認める

ほめられる

ほめる

を体感すればいいでしょうか?

まわりであなたに体感させてくれる人はいますか?

いれば体感できるでしょう。

難しい場合は

体感する場をみんなでつくりましょう!

難しいことではありません。

人と人が話す場をつくり

話をするのです。

 

 

今挑戦していることを聴き合う。

今行き詰っていることを聴き合う。

がんばっているなと思うことを

伝え合う。

真似したい挑戦があれば

伝えてみる。

チームの中で

是非活かしてほしい部分を伝えてみる。

応援してほしいことを

伝えてみる。

 

 

そんな対話の中で

自然に

「認められているな」

「自分のいい部分をわかってくれているな」

と感じることができ

そのことによる

自分の内面の変化を感じることができれば

体感です。

そして、それを人にもできる自分になれるのです。

 

 

体感、最強です!

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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