もっとも個人的なことはもっとも一般的なこと(No.2338)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

気になっていた言葉があります。

『7つの習慣』の中で紹介されている

アメリカの心理学者

カール・ロジャースの言葉です。

 

—————————-
もっとも個人的なことは

もっとも一般的なことである。
—————————-

 

というもの。

 

 

何度も目にしながら

「なんとなくわかるかも」

「そういうことなんだろうな・・・」

と思っていた言葉です。

ただ、実感としては

まだまだな感じだったと思っています。

 

 

『7つの習慣』では

その後に、続けて

このように書かれています。

———————-
自分の本当の姿を見せ、自信を失った経験も含めて

自分のことを率直に話すほど、それを聴いている人たちは

自分の経験を正直に話しても大丈夫なのだという気持ちになる。

するとあなたの正直さが相手の精神を養い、

そこに真の創造的な共感が生まれ、

新たな洞察や学びがもたらされる。

———————-

 

 

私は今

このことに本当に挑戦することで

この言葉の意味を

さらに理解を深められそうな

気がしています。

そんなチャンスを手にしているように

感じています。

 

 

たしかに

人の話を聴きながら

自分にも当てはまると思うことが

よくあります。

その話が

個人的な話で

自分には経験がなくて

特殊なケースに思えるような話であっても

根本では

同じようなことを思い

同じようなものを抱えていることが

あると思うのです。

 

 

表面的なエピソードは

それぞれであっても

その根本は

人間であれば誰しも

少なからず持っているものが

浮き彫りになってくる感じがします。

やはり

「もっとも個人的なことは

もっとも一般的なこと」

なのだなあと思うのです。

 

 

人間であれば

そのことに気づいているのかもしれませんね。

だから、人が心を開いて

自分自身のことを話してくれることを

嬉しいと思う。

心の奥の深いところにしまっていたことを

話してくれると嬉しい。

自分も今まで言えなかったようなことを

言えると嬉しい。

そこから何かが生まれる

よい方向にいくことを

本能的に知っているから

言えたら嬉しい

言ってもらえたら嬉しい

と、感じるのかもしれないですね。

良くなりたいからなのです。

 

 

人生について

深い学びを得たいと思うなら

自分に正直に

自分のことを話すことも大切だし

人が正直に話すことを

受け止める準備が大切ですね。

 

 

ミーティングの場などで

誰かが正直な想いを話してくれたときの

場にしみいっていく感じ

ひとかたまりになるような感じを

大切にしたいです。

深い話が出た時に

単に嬉しいとか

感動するとかではなく

実際にそういったプロセスがあれば

その後が変化していくからです。

表現が難しいですが

その後が大きく変わってくるのです。

 

 

そんなプロセスが生まれるように

お手伝いしたいと

思っています。

今週も大切なミーティングが続きます。

ひとつひとつ丁寧に

全力でお手伝いしたいです。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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