とことん自分に向き合いたい理由(No.2475)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

これまでを振り返ると

自分を育ててくれた

学びとして

大きなものがあったなあと思います。

 

 

人間関係のつまずき

自分のコンプレックスの

克服のために

「コーチング」に出会い

学びました。

 

 

コーチングを柱として

独立をすることをきっかけに

ビジネスを学ぶ塾に行きました。

自分のスタイルの基礎を

作ってくれました。

 

 

人をサポートすることを

仕事にして

最初は個人のお客様が

ほとんどだったけれど

だんだん企業のお仕事をいただくことが

増えてきました。

そこで、企業のご支援について

学ぶ講座に行きました。

企業をご支援させていただく人間としての

考え方、あり方を学びました。

 

 

と同時に

人間としての根本的なことを学びたくて

自分の中に確固とした芯をつくりたくて

『7つの習慣』を叩き込み

本気で実践するための

講座で学びました。

原理原則にそって

日々生きることを目指す

心地よさを知りました。

原理原則にそって

お客様とともに挑戦する

醍醐味を知りました。

 

 

そして

自分の人生の目的を明確にしたい。

自分の使命を自覚したい。

という想いが強くなり

参加した講座で

貴重な学びの機会を

いただいています。

対話を通して

人と切磋琢磨し

自分のクセ、傾向に気づき

より良い人間になるための

挑戦をしています。

 

 

思えば

コーチングで学んだ

「自己基盤の確立」

ということを

しっかりと根底にすえての取り組みが

挑戦できていることに

嬉しさを感じます。

自己基盤の確立のために

自分のことをとことん知ることに努め

有無を言わさず受け入れることに努め

その途上で

自分の考え、想いを率直に発することに

挑戦しています。

自分の未熟さは

一気になんとかなるものではないけれど

より良くなるために挑戦することが

誰かにとってもプラスとなるような

生き方ができたらいいなと

思っています。

 

 

とは言え

自分は「これが最高」と言えるまで

自分に向き合っているのか?

どこかで手を抜いているのではないか?

まだ恐れる気持ちがあり

見て見ぬふりをしようとしているのではないか?

自分と向き合うということについて

終わりはないのだと思います。

一生、「底」は見えないのか?

という気持ちになることもありますが

底を目指し

見続けていきたいです。

 

 

昨日、『7つの習慣』の中で

気になった部分です。

—————————————
自分を律し、自制することが、

他者との良好な関係を築く土台になる。

 

 

人間関係を築くときに

もっとも大切なのは、

あなたが何を言うか、どう行動するかではない。

あなたがどういう人間か

ということだ。

 

人間関係雄深めるテクニックがあるとすれば、

それは真に自立した人間から自然と出てくる

ものである。

だから、どんな人間関係でも、

まずは自分の内面に

土台を築かなければならない。

—————————————-

やはり

まず自分なんですね。

自分を整えずして

豊かな人間関係は

ないのですね。

 

 

今日も

少しでも良い人間に近づきたい。

自分の心に誠実に

ありたい自分像を

目指したいです。

 

 

 

 

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ