それは本当に相手のためか??(No.2505)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

人に愛を注ぐ際も

ついつい自分目線になってしまうことが

ありますね。

人はそれぞれ

感じ方は違うのだということが

わかっているにも関わらず

やってしまうのです(笑)

 

 

「相手のことを思って

こんなにしてきたのに・・・・」

と思ってしまう場合も

相手にしてみたら

「気持ちはありがたいけど・・・

嬉しいわけではなくて・・・

心から感謝することができず・・・

それが申し訳ない」

という気持ちで

苦しんでいるかもしれません。

 

 

ですが

こういったことは

理解し合うのが難しいことなのだなあと

思っています。

何か、いいたとえ

わかりやすいたとえは

ないかなあと思い

考えてみました。

食べ物の話で考えたら

わかりやすいかもしれません。

ということで

自作の妄想のストーリー

書いてみます!

 

———————

ある女性は

自宅に遊びに来る友人のために

いつも心を込めて

愛を込めて

手をかけて

時間をかけて

丁寧に

おいしいハンバーグを作って

ご馳走していました。

ハンバーグは誰からも褒められる

自信作です。

友人もきっと喜んでくれていると思い

いつも作っていました。

 

 

友人は

女性がせっかく作ってくれたハンバーグだからと

残さずに食べていました。

 

 

ところが

ある日を境に

友人は女性の家に遊びにいくのをやめました。

なぜなら

友人は本当はハンバーグというものが

好きではなく

実は女性の真心に感謝して

我慢して食べていたのです。

でも

ハンバーグをごちそうになることが続き

無理して食べることが辛くなってしまい

とうとう遊びに行くのをやめてしまいました。

 

 

事情を知った女性は

大激怒です。

「あんなに一生懸命作ってあげたのに!

心を込めて時間もかけてつくったのに

は?ハンバーグが嫌いですって??

あなたには感謝の気持ちがないんですか?」

それを聞いた友人は

「ごめんなさい!

ハンバーグが嫌いだってことが言えなくて。

一生懸命につくってくれたということが

わかるからこそ

感謝の気持ちがあるからこそ

言えなった・・・。

でもこのまま自分が

ハンバーグを嫌いなことを言わなかったら

ここに遊びにくることが

苦痛になってしまうと思ったから

今回正直に言ったんだよ。」

それを聞いた女性は

「ハンバーグが嫌いなんてことって

ある?

みんなハンバーグって好きでしょ??

それを食べられないなんて

おかしいと思う!!」

「・・・・・・・・・・。」

友人は

言葉を失ってしまい

今後どうすれば

またいい関係に戻れるのだろう・・・

と、途方にくれましたとさ。

—————————-

というわけで

気分は作家な感じで

書いてみました(笑)

食べ物ネタで

たとえ話を作ってみました(笑)

 

 

こういうネタであれば

「いやいや、せっかくごちそうしようと思うなら

相手の好みは確認するでしょ!!」

「食べ物の好みはいろいろで

人間であれば全員ハンバーグが好き!

っていうのは思い込みでしょ!!」

「友人も友人だよね(笑)

苦手だったら、ちゃんと言わなきゃ~~!!」

と、突っ込みどころ満載かもしれませんね。

食べ物のことであれば

分かりやすいですが

こういったことは

日常で

自然に行われていることが

多いように感じます。

「相手のため」

と思っていることは

本当に、「相手のため」に

なっているのでしょうか?

本当に相手のためを思うなら

確認する勇気が必要で

もしも、相手のためになっていなかったとしたら

修正する勇気が必要ですね。

 

 

私自身も

振り返ってみたいです。

 

※ちなみに

私はハンバーグが大好きです。

しかし、時間をかけて

自信作を作ったことはありません(笑)

たとえ話は

あくまで妄想ですので!!

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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