それは「預け入れ」か「引き出し」か??(No.2325)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「信頼残高」

という言葉を

『7つの習慣』を読んで知りました。

相手が自分のことをどれだけ信頼してくれているか

ということを

貯金のように「残高」という言葉で表現するのは

とても分かりやすいと思います。

貯金は預け入れを増やしたら増えて

引き出せば減る。

それと同じで

信頼も

自分が相手にとって「預け入れ」になる言動をすれば

信頼残高が増える。

逆に、相手の信頼を損ねるような言動をすることは

「引き出し」となり

信頼残高が減る。

そう考えると、自然の道理で

わかりやすいですね。

 

 

「今、信頼残高はどうなのか?」

と、いつも自分に問いかけたいと思ってはいるのですが

それを知るのも

信頼残高に関係すると感じています。

そもそも信頼残高がなければ

情報を得ることも難しいのですから・・・・。

 

 

昨日は、娘との会話の中で

気づかされました。

娘にとって

「預け入れ」となること

「引き出し」となることがわかったのです。

 

 

よくがんばっている娘を応援したいなあと思い

娘に尋ねてみました。

「応援したいんだけど、

ママどんなことしたら嬉しいって思う?」

と。

すると、少し意外なことでしたが

娘からあることをリクエストされました。

早速やっていきたいと思いました。

 

 

そして、ついでに

気になっていたことについても

訊いてみました。

お弁当について(笑)

4月から、毎日のお弁当づくりを

がんばっていますが

娘は実際のところどう思っているのか・・・を

訊いてみたかったのです。

料理があまり得意ではない母ちゃんが

一生懸命やっているのを見たら

たとえ何か要望があったとしても

はっきりとは言いにくいのではないか・・・

と思っていたからです(笑)

 

 

「最近のお弁当ってどう?

もっとこうして欲しいと思ってることとかない?」

と。

すると娘から率直な言葉が出ました。

「ちょっと・・・・改善しすぎ・・・」

と。

改善という言葉を使ってはくれましたが

やり過ぎですという

マイナスのフィードバックです(笑)

最初、料理本を見て初めて作ってみたおかずを

「美味しい」と言われたら

はりきってしまい(笑)

アレンジを加えることを楽しんで

まるで実験のようにいろいろ試し始めた母の

暴走を

静かに見守ってくれていたのでしょう。

でも、最初のシンプルなもののほうがよかった

とのことでした。

 

 

言ってくれてよかったです。

いろいろと無駄なアレンジを加えながら

「今日も美味しく食べてくれますように!!」

などと思って愛情をこめて作っておりました。

しかし!

これは完全に残念なことになっていたのです。

私が

「預け入れ」だと信じてやっていたことが

娘からすると

「引き出し」

だったわけなので。

多分、言いにくかったのだと思います。

母のやる気を落としてはいけないと

思ったのでしょう。

だって、母のやる気が落ちたら

被害を受けるのは娘なわけですから。

そういうことは

本能的に察知するものですね(笑)

 

 

さあ、今回の学びを

まとめてみます!

人との間で

信頼残高を増やす言動をとりたいというのは

大前提。

そして

何が「預け入れ」となり

何が「引き出し」となるか

ということを考えながら

自分で判断しすぎない。

相手に確認できるようなら確認する。

そのときには、相手が安心して

素直な気持ちを話せるよう

日頃から

言ってもらえる関係づくりに努める。

 

 

こんな感じです。

 

 

日常の些細な出来事ではありますが

改めて大事なことに気づかせてくれました。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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