すでにあるものを無視しない!(No.2433)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

日常の出来事から学べることは

多いですね。

1月1日の出来事を

まだ考えて

学んでいます(笑)

 

 

というのも

家族で出かける際に

用意していた大事なものを忘れて

家を出てしまいました。

なんと、新年早々・・・

元旦からこんな感じか・・・

と、かすかに思った瞬間

私の中で意味づけが始まっていました(笑)

 

 

元旦から忘れ物か・・・

元旦からこんなことをしてしまうということは

これが今年の私の重点課題なんだな。

こんな自分を卒業しようね!と

教えてくれている!!

なあんて(笑)

 

 

これはこれで

大事なことかもしれませんが

ちょっと違和感を持ちました。

無理があるというか・・・。

人間としての大事な部分を

すっ飛ばしてしまっているような・・・。

自分の感情を認めず

無視しているような・・・。

 

 

そう、今あるものを認めるとするならば

すでに芽生えている感情です。

しまった!

やっちゃった!

せっかく用意してたのに、残念・・・

悔しい!!

「ママって大事な時に忘れ物するよね」

って言われたくない。

恥ずかしい。

 

と、こんな感じです。

 

 

この、すでに芽生えているものを

認めるというプロセスは

とても大事なのではないかと

気づいたのです。

なかったことにしない。

目をそらさない。

前向きになるための意味づけは

後からでもいいのではないでしょうか。

 

 

日々、こうした

「あるものを認める練習」をしていくことで

人の感情を認めることが

もっとできるようになると思ったのです。

人を深く認めることができるのだと

思ったのです。

 

 

ちょっとしたことだけど

いちいち無視しない!

あるものは認める!

自分自身の承認領域の拡大を目指すなら

日々練習なのだ!

と思いました。

 

 

自分自身を使って

承認領域拡大に

チャレンジしていきますね!

 

 

元旦の忘れ物について

自分自身に不誠実だったことから

大事なことに気づくに至りました。

だからやっぱり

「あるものは認める」って

大事なんだと思います。

結局それが

パフォーマンスを上げることに

直結しているように思います。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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