この一瞬も命を使っている(No.2290)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

人から見たら

些細なことかもしれないけど

自分としたら大きな喜びを感じる

という出来事が

最近ちょこちょこあります。

 

 

その一つが

「カレーのごはん事件」です。

自分で名付けました(笑)

 

 

大変しょぼい出来事ですが

私は自分の成長を感じたのです。

 

 

ちょっとご紹介します。

先日のことです。

「あ~~、カレー食べたい!

おいしいカレーが食べたい!」

ということを思い続けていた時期だったので

カレーを注文しました。

出てきたカレーは

何とも私の好きな感じで

心躍りました!

が、次の瞬間、悲しい気持ちでいっぱいになりました。

ご飯が、残念な状態だったのです・・・。

私が電子レンジでチンしすぎて

かちかちになるパターンのごはんでした。

「こんなにおいしいカレーなのに

こんなごはんだなんて・・・」

と、残念で残念でなりませんでした。

これまでなら、残念だ・・・残念だ・・・

と思いながら

食べていたかもしれません。

お料理に虫が入っていたとかだったら

お店の方に言いますが(笑)

ご飯がかちかちっていうのは

ちょっと言いにくいというか・・・。

 

 

でも今回の私は

ちゃんと言うことができました。

「ごはんがちょっと硬い気がするんですけど・・・

こういうのなんですかね??」

と確認してから

「せっかくおいしいカレーなので

ちょっと残念で・・・」

と言ってみたら、新しいものを出してくださいました。

お店の方も本当に申し訳なさそうに

心をこめて対応してくださっているのが

伝わりました。

言ってみてよかったです。

おいしいカレーに

おいしいごはんは最高でした。

お店の方にも

「言ってみてよかったです。

おいしくいただきました。

また注文したいです!」

と言って帰ってきました。

 

 

さて、ここからが

今日書きたいことです。

出来事の説明が長かったですね(笑)

私はこの出来事を通して

自分の成長を感じたのですが

どういうことかというと

自分の人生を大切にできる自分になってきた

と思えたのです。

 

 

今学んでいる講座を通して

私は自分の人生の時間を

大切にするということを学び

それが身に着いてきたと思えたのです。

残念だと思うのも

幸せだと思うのも

自分の人生の時間です。

カレーを食べるという短い時間であっても

私は私の命を使っています。

だから残念だと言って

文句を言いたいような気持ちで過ごすよりは

よかった!

幸せだ!

と思える時間の過ごし方をしたいのです。

そうできるように

そうなれるように

自分にできることをしたいと思うのです。

なので、自分から発信して

美味しいカレーを

幸せだと思って食べることができたこと。

そんな心で動けて

笑顔で終われたことを

とても嬉しいと感じました。

短い時間のお付き合いかもしれないけど

お店の方ともいい空気を共有するということが

自分の命の使い方としては

大切なことだと思う中、

とてもいい感じで

終えられたのです。

そして

自分の成長を感じたのです。

 

 

一瞬の積み重ねが

私の人生であるならば

どんな一瞬も

納得のいくものにできたら幸せだなと思います。

こういう考え方を腑に落とせたように感じ

嬉しかったのです。

 

 

今この瞬間も

人生の一部であり

自分の命を使っている。

だから自分で納得のいくものにする。

こう思えるようになったことが

とても幸せです。

実感できたことが

嬉しかったのです。

 

 

カレー、本当においしかったので

また行こうと思ってます(笑)

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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