いい仕事いい人生の土台を自分でつくる(No.2191)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今朝のお目覚めは

いかがでしたか?

 

という質問から始めてみました(笑)

 

 

というのも

私自身

朝起きたときの「気分」が

なかなかよかったからです。

もう少し早く寝ればよかった・・・

という感じはありますが

気分がよかったのです。

 

 

私は朝起きたときの気分

というものを

重要視していて

自分が今どんな状態かを知るための

ものさしにしています。

朝起きたときに

もやっとした感じの気分であれば

そこから考えて

対処する必要があります。

 

 

今朝、いい気分で起きることができた勝因は

昨日の夜にあるかもしれません。

昨日の夜寝るときに

「とてもいい一日だった」という

充足感があり

爽快な気分で眠りにつくことができました。

 

 

そうできたのはなぜか?

振り返ってみるといろいろあります。

・気がかりだった事務仕事が進んだ

・部屋の片づけが進んだ

・子どもと楽しい時間を過ごせた

・エクササイズができた

・読書を楽しめた

・気がかりだった連絡ができた

・自分と向き合えた

・(あんまり)食べ過ぎなかった

・心が通うメールのやりとりができた

・感謝できる出来事があった

・気がかりだったことが解決した

・子どものケガがたいしたことなかった

・リラックスタイムをとれた

などなど

小さなことですが

いい気分をつくってくれたものたちを

ピックアップしてみることができました。

そうすることで

自分はどうしたら

満足のいく気分を手に入れることができるかを

はっきりさせていけるのです。

「これぞ、私の勝ちパターン」

という感じでしょうか。

 

 

毎日読んでいる

『地上最強の商人』
(オグ・マンディーノ 著)

ちょうど今週読んでいるところは

大好きな章です。

私の心に響くところ

いつも励ましてくれるところは

 

「今日、私は、

自分の感情の主人になる。」

 

 

「日々が生産的であるためには

気分がすぐれていなければならぬ。」

 

 

「私は、つねに、積極的に、

自分の気分を支配する。

それはとりもなおさず、私の運命を

支配することになるからだ。」

 

 

私は、自分の人生のラストシーンを

自分が納得できる

満足できる気分で迎えることを

強く願っています。

また、どうしたらそうなれるかというのが

自分の中で基準となっているように

思います。

そんな自分にとって

この『地上最強の商人』の中にある言葉は

大きな励ましをくれる言葉です。

 

 

一日一日

自分が納得できる気分で生きられるかどうかが

私の人生を決めると思うと

納得のいく人生は

自分でつくれるということに気づかされます。

 

 

そして何より

お客様と接し

大切なお話をお聴きし

ともに挑戦していく人間として

自分の気分に責任を持ちたいです。

自分の気分は

いい仕事をする土台だと考えています。

日々挑戦ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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