「越前和紙」に反応したことからの気づき(No.2131)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日、小さな気づきをくれた出来事が

ありました。

便箋を買おうと思って

文具店の便箋売り場を

うろうろしていたときのこと。

「越前和紙」という文字に反応して

思わず手に取りました。

なぜ「越前和紙」という文字が目に留まり

反応したかというと

前日、越前市に行ってきたからです。

越前そばを食べてきました!

初めて越前市に行き

親近感がわいていたのでしょうね。

「あ、越前だ!!」

と、反応したのです。

もし越前市に行っていなかったら

そこまで意識しなかったのではないかと

思います。

 

 

そんな私の行動から

気づいたことがあるのです。

それは

「知ることは大事」

ということです。

 

 

よく対人関係において

「まずは相手のことを知ることから」

って言われますよね。

たしかに知っていなければ

気にするということも

相手のことを考えることも

しにくいかもしれませんね。

 

 

お客様先で

皆さんのミーティングや対話の場を

お手伝いしているのですが

「今まで知らなかった」

「話してみて、初めて知った」

ということが、いろいろあるようです。

大事なことを話し合える間柄になっていくためには

まず「知ること」が、スタートなのだと

思います。

 

 

「あの人は、こういう仕事をしている」

「この人は、こういう部分で困ることが多い

って、言っていた」

「仕事とは関係ないけど

同じ趣味を持っていることを知ってから

なんとなく親しみを感じる」

「自分とは全然違うタイプだと思っていたけど

苦手な部分が似ているということを知って

びっくりした」

と、こんなふうに

相手を知ることで

心の距離が近づくのですね。

それだけで、なんとなく話しやすくなったり

ちょっとしたことを相談しやすくなったり

事前にちょっと打ち合わせが

できるようになったりして

プラスの面が増えるかもしれませんね。

 

 

自分が越前和紙に反応したときに

「こういうことだな」

と思ったわけです。

「まず知る」ということの

大きな意味を感じました。

 

 

ちょっと話せばわかる情報が増えて

相手との距離が近くなることから

スタートして

じっくり話さなければわからないこと

なかなか言いにくい本音

一人で抱えて困っていることなどを

知ることができる関係になっていけば

大きな変化につながると感じます。

少しずつ

本質に迫る対話の場を

お手伝いできたらと思います。

 

 

 

 

【セミナーのお知らせ】

「組織の対話力を向上させ業績向上の

土台をつくるセミナー」を

開催します。

 

————————–

日時:
3月の日程は未定です。
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
定員:4名
お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
——————————-

今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ