「知る努力」と「検討する勇気」(No.2498)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

自分以外の人も

自分と同じように考え

同じように思っている。

 

というところから出発すると

たくさんの壁にぶつかってしまうそうです。

「そんな考え方、おかしい」

とか

「あの人は間違っている」

とか

「普通は~~~~だ」

とか

そんな方向に行ってしまうと

ちょっと嫌です。

 

 

だからといって

自分以外の人が

どう感じるか?

どう考えるか?

ということを知るというのは

至難の業かもしれません(笑)

だって、そもそも

違う人なわけですから(笑)

「あなたの頭の中って

どうなってるんですかあ~~~?」

と言って

頭の中身を

目で見ることができれば

らくですが

それは難しい!!ですね(笑)

何を考え

どう感じているかを

知りたくても

レントゲンで映すこともできません!(笑)

 

 

日常の表面的なコミュニケーションであっても

すれ違ったり

理解し合えなかったりということが

起きます。

より深いコミュニケーションであれば

なおさらですね。

 

 

でも、そんな深いコミュニケーションを

体験すればするほど

人生が深く豊かなものになるのかな

と思います。

それは人間ならではの

喜びかなと。

 

 

そうなると

より深いコミュニケーションをとり

より深い人間関係をつくりあげていくためには

「知る努力」

「検討する勇気」

が必要ではないかと思うのです。

 

 

自分の言動に対して

相手はどう受け取り

どう感じたのかを

知る。

簡単には知ることができないとなったら

努力する。

 

 

自分の関わりは

相手にとって心地いいものか

そうではないのか?

自分は相手の役に立っているのか?

そうではないのか?

相手は何を求めているのか?

深く理解する努力をしたいものです。

 

 

そして、知ることに努めたら

次の段階は

勇気を持って検討することだと

思うのです。

 

 

自分はよかれと思ってやった。言った。

相手の役に立ちたくてやった。言った。

自分はこれが正しいと思うから

やった。言った。

としても

相手にとっては

それほど嬉しいことではなかった。

相手の求めているものとは

違っていた。

相手を想っての言動にも関わらず

予想に反して

相手を傷つけ

苦しめていた。

としたら

どうでしょう?

 

 

ここで、検討が必要になりますね。

この事実を前にして

このままの自分の言動を貫くのか?

自分が信じるやり方を通すのか?

相手に変わってもらうのか?

相手のものの見方、感じ方を

変えてもらうようにお願いするのか?

もしくは

自分の言動を見つめ

変える決意をして

変える努力をするのか?

それは、どこまでできるのか?

 

ということを検討する必要があるのです。

 

 

自分の根本を見つめる

パワーのいる作業になります。

生き方を見つめることになります。

 

 

本気で人と関わるということは

自分の根本を見つめ

生き方を考えることにつながりますね。

 

 

こういうことに

逃げずに向き合いたいと

心から思っています。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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