「愛は【間】に宿る」(No.2464)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日は(今日も?)

うまく伝えられるだろうか・・・

という感じのことを

書いてみます(笑)

 

「愛は【間】に宿る」

 

という私の想いです。

意味不明だと思いますので・・・

具体例を挙げてみますね。

 

 

先日のエピソードです。

とっても気持ちのいい運転を

される方がいらっしゃいました。

交差点で右折をしようとしていた私の

前にいらした車の運転手の方です。

お顔はわかりませんし

どんな車に乗っておられたかも

覚えていません。

が、

とっても気持ちよかったのです。

 

 

というのも我々が右折しようとしていた時

横断歩道にはご高齢の方が歩いていらっしゃいました。

私の前の車の方は

当たり前かもしれませんが

歩行者が横断歩道を渡るのを待ち

車の前を歩行者が通り過ぎてから

しばらく【間】をとってから

ゆっくり発進されました。

その【間】が私的には絶妙で

素敵だと思い、しびれたのです。

 

 

中には

歩行者が通り過ぎた瞬間

または

通り過ぎるかどうかというタイミングで(笑)

びゅ~~んと発進する運転手の方も

いらっしゃると思います。

そんなとき

いろいろ想像してしまうのです。

運転手の心の声は

「何やってんだよ~

早くしろよ~

たらたら歩いてんじゃないよ~!」

という感じかな・・・。

そうすると

歩行者の方にもそれは伝わって

「急がなきゃ・・・

私、ゆっくりで、ごめんなさいね・・・

どうしよう・・・」

と、焦る。

そんな感じでしょうか・・・。

見ていてちょっと辛いです。

 

 

でも先日の運転手の方は

無言の中で

「いいですよ!

ゆっくりで。

気をつけて!

無事に横断歩道を渡ってください。

待ってますから大丈夫ですよ!」

そんなメッセージを伝えているのではないかと

感じたのです。

心が洗われるような

見事な【間】

だったなあと思います。

 

 

見事な【間】は

運転の場面に限らず

普段の会話の中でも

大事にしたいと思っています。

誰かが話し終わると同時に

もしくは話し終わるかどうか微妙なタイミングで(笑)

自分が滑り込むことなく(笑)

心から無言のうちに

こんなメッセージを発したいのです。

「あなたのお話を全部お聴きするつもりでいます。

私はあなたが話したいことを全部話してから

話そうと思っています。

だからゆっくり、落ち着いて!

満足いくまで話してくださいね。

話が終わっても

あなたが話したいことがまだあるようだったら

待ちますから。

次、あなたどうぞ!って言われるまで

待ちますから、安心して最後まで話してくださいね」

 

 

そう思ったら

だれかの話の後に自分が話すときには

「もういい?

大丈夫かな?」

という確認の【間】が存在すると思うのです。

 

 

そして、この【間】は

後々まで力を発揮してくれます。

この【間】をとってくれる人というのは

ちゃんと聴いてくれる人の証であり

信頼につながります。

そして、大事な話をこれからも聴かせていただける

資格を手に入れることになるのです。

あの人は聴いてくれる人だ。

そんな人として

人の記憶に残るのです。

 

 

【間】は無言の時間ですが

強力にメッセージを伝えてくれるものだと

思います。

だから

「愛は【間】に宿る」

と思っているのです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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