「大変なこと」が「楽しいこと」に変わる(No.2218)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日は「がんばってるお母ちゃんアピール」を

させていただこうと思います(笑)

 

 

4月に娘が高校生となり

2か月が過ぎました。

娘が高校生になるにあたり

一番不安だったのが

「お弁当問題」

です(笑)

毎日お弁当を用意するということが

はたして

私にできるのだろうか・・・・と

本気で心配でした。

はじめのころは

内容はともかくとして

とにかく

何か持たせることができたらOK!

という、大変お粗末なものでした(涙)

たいしたものを作っているわけではないのに

毎日の疲れ方がひどかったです(笑)

慣れないことをしているという点では

新入社員の皆さんとよく似た状況ですね(笑)

 

 

しかし、毎日やるということは

すごいことですね!

だんだん負担感が減ってきました。

「あれ?どうしたんだろ?

ちょっとらくになってる~!!」

という感じ。

しかも、少しずつ

工夫まで始める私(笑)

はっきり言って

自分をほめたいとさえ思いました(笑)

 

 

そんな私のモチベーションを

娘がさらに上げてくれるのです。

4月が終わるころには

「ママ、全力疾走の1か月だったね!!」

と。

そして、さらに

「どんどん、おいしくなるね~」

とまで言ってくれました。

 

 

こうなると、がんばることが

楽しみに変わります。

私は変身しました(笑)

 

 

なんと、「つくりおき料理」

というものをするようになり

新しい料理をいろいろと試すように

なりました。

深夜、家族が寝静まったころ

「無」の状態で

ちょこちょこと料理をする時間が

自分にとって大事な時間に

なっていきました。

人って変わるのですね。

 

 

と、ここまで

「がんばってる自慢」をしてしまいましたが

その原動力は「ほめてもらえること」

かもしれないと思っているのです。

もちろん、かわいい娘を想う

母の愛が根底にあるのですが

ほめられることで

がんばりが加速したなと

思うのです。

 

 

先日、ある社員さんが社員さん同士話しながら

「久しぶりにほめられた」

とおっしゃっていました。

とても嬉しそうに。

 

 

そう、ほめられたり

がんばりを認められたり

というプラスのフィードバックは

大変なことを楽しいことに

変える力があるのですね。

お弁当問題に挑戦する中で

つかんだ実感です。

 

 

今日は娘も息子も部活です。

娘は先輩の応援。

息子は練習試合です。

もちろん、愛のお弁当をつくりました!

息子には久しぶりにお弁当を持たせたので

母のレベルアップを感じてくれることを

期待したいです(笑)

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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