「勝手に持っている誤解」が静かに消えていく(No.2492)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

なかなか人に仕事を頼めず

ついつい自分で溜め込んでしまう・・・

という方

少なくないように思います。

「一人で抱え込まないで!」

と言われても

「もっとまわりを信頼して

仕事を分担すればいいから!」

と言われても

抱えているご本人にとっては

簡単にできることではないのです。

 

 

この事実は

様々なことを考えさせてくれて

大切なことに気づく

きっかけとなるのかもしれません。

そして現状を

学び、気づきの材料に変えていくには

やはり

「率直な想い、考えを話し合ってみること」

だと思うのです。

 

 

結論を出すとか

何か気づかせなければいけないとか

そんなゴールありきではなく

「率直な想い、考えを話し合ってみる」

ということに徹すれば

自然に見えてくるものがあるのです。

現状を

関係者はどう見ていて

何を感じているのか?

ということを

出し合って見るだけいい!

それぐらいがいいのだと思います。

 

 

「みんな忙しそうだから

なかなか仕事を頼めなかった」

「一人で抱え込んでいる姿を

見ているのが辛かった」

「自分達はまだまだ仕事ができないから

信用されてないんだなと思って

さみしい気持ちだった」

「もっと頼んでくれていいのにって

思ってた」

「自分がみんなに頼めばいいものを

頼まないもんだから

忙しくなって

しんどくなって

イライラしてしまうところがあって

そんな自分が嫌だと思っていた」

というような

本音を出し合うことから

良い方向への流れが始まります。

お互いが心の内でどう考えていたのかが

わかれば

安心して本当に話し合いたいことを

話し合うことができますね。

 

 

「じゃあこの部分は

頼んでもいいかな?」

「ちょっと苦手なことだけど

やってみます」

「苦手なんだったら

自分がやりますよ。

その分、べつのところをお願いしてもいい?」

なんて言いながら

ちゃんと話し合うことができたらいいですね。

 

 

私も最近

ちゃんと話し合ったことで

初めて理解できたことがありました。

私自身は

「とても苦手なことだ・・・」

と感じていたことが

ある方にとってはとても得意なこと

だったということが理解できたのです。

だから任せてくれたら嬉しいと

思っていらっしゃったとのこと。

私は自分が苦手なことだから

人に押し付けてしまうことはできない

と思ってたいたのですが

逆でした(笑)

頼めば喜んでもらえることだったのです。

 

 

こうして「勝手に持っている誤解」が

静かに消えてくのも

対話による効果ですね。

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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