自分の中に強烈なスイッチを持つ(No.2487)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

若い社員さんの研修の場で

私自身の葬儀の場面で

娘から読んでもらいたい弔辞を

妄想で書いたものを

読ませていただきました。

それと

私の80歳の誕生日の朝に

書きたい日記を

妄想で書いたものの一部も

読ませていただきました。

 

 

これは

若い社員さんの中に

強烈なやる気スイッチを見つけると

いう意図で行った研修の

内容の一部です。

自分の中にスイッチを持っていれば

職場で困難に直面することがあっても

それは

人生のトレーニングであり

目指す自分になれるチャンスと

捉えられるようになるのです。

 

 

ただ、そんな状態というのは

簡単につくれるものでもないかもしれません。

自分がどんな人間でありたいか?

どんな人生を生きたいのか?

どんな価値観に従って生きていきたいのか?

ということは

なかなか明確にならないかもしれません。

 

 

だから

想像力を働かせることが

必要になります。

 

 

とは言っても・・・

想像力を働かせると言っても・・・

口で言うほど簡単でもない。

ですね・・・。

 

 

 

なので

大好きな『7つの習慣』の中に書かれていることを

やってみています。

それは

自分の葬儀の場面を思い描き

そこで、誰にどんな弔辞を読んでもらいたいかを

イメージし

実際に弔辞を書いてみるというものです。

箇条書きでリストアップするのではなく

リアルなセリフ調で書いてみることで

自然に自分の価値観が浮き上がってくる

というものです。

 

 

私自身

この方法を

何度も試しています。

娘や息子からの弔辞はもちろん

私にとって大切な人

仕事でお世話になっている人

お客様

などなど

いろいろな人を思い浮かべ

もらったら嬉しい弔辞を書いてみる中で

少しずつですが

自分の強い願いを自覚するようになってきました。

自分自身がありたい自分

生きたい人生を

イメージできるようになってきました。

こうなると

自分の中に大きなスイッチを

持てたことになりますね。

 

 

もし

「挑戦する人でありたい」

と自覚したなら

仕事での新たな挑戦

難しい挑戦に

立ち向かっていけるでしょう。

 

 

「信頼される人間でありたい」

と自覚したなら

ひとつひとつの仕事に丁寧に向き合い

信頼される仕事をしようと

努めるでしょう。

 

 

後悔のない人生を送りたいと

自覚したなら

仕事を先送りにせず

今できることをしようという気持ちが

強くなるかもしれません。

大きなチャレンジから逃げずに

挑戦できるかもしれません。

 

 

そういう意味で

自分のスイッチとなるような

人生の目標について考えるために

自分の人生の最後を思い浮かべる

ということをテーマに

対話する時間をお手伝いさせていただきました。

 

 

こんな大きなテーマは

一度考えたからと言って

一度話し合ったからと言って

すぐに見えてくるわけではなく

ある意味

一生考え続けるものですね。

なので

考えながら挑戦していくきっかけの場を

ご一緒させていただきました。

考え続けていくことで

より成長し

より望む人生に近づけていけたらと

思っています。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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